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僕はハルちゃんの成長を、僕の家族にはもちろん、
みんなに知ってもらおうと思ってここをつくりました。


みんながこの子に会いたくなるような、
みんなに好きになってもらえるような、
写真や文章を残せたらな、と思っています。


そして、
いつかハルちゃんが、それを見て
僕たちの愛情を感じてもらえたら、
いつか生まれるハルちゃんの子供にも
同じように愛情を注いでもらえたら、
そう思うのです。
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休日の朝はいつもはるちゃんの撮影会から始まります。
1週間ごとに少しずつですが成長しているようです。

たとえば、声を出して笑ったり、寝返りをうちかけたり。

なかでも目がずいぶん見えるようになったので、
いろんなものに興味を示しています。

やっぱり赤とか黄色とかはよく目に入るようで
じーっとみたり、手を伸ばそうとしたりしてます。
でも、まだ自分で手に取ることはできないようです。

今日はカメラをみつけて、「これはなんだろう?」
というような視線を送っています。じいいっと。

カメラは外から眺めるものではなくて
そこからのぞくものですよ、はるちゃん。

いつか大きくなったら、僕らの写真を撮ってね。

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なんだかバカにされた気分です。
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最近、ほうっておくと
よく指をしゃぶっています。

時には小指、しばしばおや指、
気づけば、げんこつ!

君は大物になれるよ。
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君はいったいぜんたいどこからやってきたのか。

遠い遠い宇宙の彼方からやってきたのか、
こうのとりが知らぬ間に運んできたのか。
魔法使いが杖をひと振りしたからなのか。

生命の不思議というものはほんとに神秘。

彼女のおなかがだんだん大きくなっていって、
そのあと、君がここにあらわれて、
それから君もだんだんと大きくなっていって、
今は言葉さえ発しようとしている。

みんなそれの繰り返しのはずなのに、
あたりまえのことかもしれないのに。

君がここにいるだけで、笑顔がこぼれるんだ。
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誰に似たのか、困ったもので
ハルちゃんはめちゃくちゃ凶暴だ。

機嫌がいい、わるいにかかわらず、
激しいときは手足をこれでもか、と
バタバタとさせる。

ほんとにもう飛んでいってしまうん
じゃないかという勢いで、その姿は
とれとれピチピチの真鯛が手の上で
飛び跳ねるそれのようでもある。

それはそれで見ていて微笑ましかったり
するのですが、おむつを変えたり、抱っこ
したりするときはほんとに危険です。

とりあえず手の届くところにあるもの、
髪の毛、服の襟、唇やあごなどの顔は
つかむはひっぱるは、傍若無人きわまりない。

爪がのびていた日にゃ、流血事件に
発展することもしばしばで、まだ
完全に座っていないぐらぐらの首を振って
助走をつけた頭突きをお見舞いしてくる。

脚力についても非常に将来有望で、
かかと落としなんて技は日常茶飯事、
しっかりと足を伸ばしきって勢いよく
連続で繰り出す蹴りは、グレイシー柔術か!
といいたくなるレベル。とにかくパワフル。

これは取り扱いに関しての資格が必要だな。
取得できるまでお互い切磋琢磨の日々である。
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彼のなかでいったい何が起きているのか
まったく検討もつきませんが、気が付けば
思いっきりブリッジしているときがあります。

頭を後ろに反らしてぐいぐい
身体を持ち上げているんですね。

おお!何だ!と思って横からみると
見事に背中が宙に浮いていて、僕の
手のひらが充分入る空間が出来ています。

そんなことばっかりしてるから
後頭部がハゲるんだよ。
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近頃、何か言いたげなご様子なのですが、
さすがに発声の方法をまだ身につけて
いないので、まったく言葉になっていません。

あー、うー、んー、はー、ふーとかに
軒並みぜんぶもれなく「"」の濁音が
はいります。

特に、「ぶぶぶぶぶ」と発音しながらくちびるを
微妙に重ねて震わせ、泡を出しているのを見ると、
一瞬バカにしているのか!と思います。

とにかく、それらの音をつなげて言う
ものだから言葉に聞こえることがある。

そして、たまたま抑揚がついただけなのか
メロディつきで歌っているようにも聞こえる。

あと気のせいか、僕のあだ名である
「エーメー」(英明の音読み)を
たどたどしく発音しているようにも
聞こえて、吃驚する。

なんにしても僕がいない昼のあいだ
僕のことを喋ったり、一人で歌ったり、
はるちゃんにも歌を吹き込んでいる
人がきっといるんだろう。

ママ!
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今日は我がソウルメイトである
ケージくん (Click!) とあやちゃんが
遊びに来てくれた。

はるちゃんは美人が好きなのか
あやちゃんの顔をじーっと見て
いるようでした。やるなあ。

ケージ君も終始笑顔で、目に入れても
痛くない、という気持ちがわかるとか
なんとか。

その姿を見て、きっとこの人も
親バカになる、と確信した次第。

鏡割と称して、大きなお土産をもって
きてくれて、一体どういうことなのかと
思って開けてびっくり、はるさんへの
かわいいプレゼントでした!

いろんな昆虫をモチーフにした、
かわいい幼児用のおもちゃの楽器で
早速はるちゃんの手にスティックを
持たせてドラムを叩かせてやる。

でも気付いたら和太鼓みたいに
なっていて、一同大うけ。
はるちゃんはそっちの方が似合うか。


僕が音楽をやっているからか、まわりの
友達も音楽をやっているからか、みんな
当たり前のようにはるちゃんに楽器や
音楽のプレゼントをしてくれる。

僕としても、はるちゃんに何かしら
音楽を楽しんでもらいたいと思うので
実に嬉しいことである。

将来は家族でバンド、なんてこっぱずかしい
夢もなんだか、あり、と思える今日この頃。

いや、やっぱりそれは恥ずかしい、かも。