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誰かと繋がっていたいと願うなら、
そのための努力は惜しまないように。

誰かと一緒にいたいと願うのなら、
求められる事を素直に受け止めよう。

こころはそのためにある。

一緒にいるのが煩わしくても、いつも何かに不安になっても、
一人でいることの方がずっと、煩わしくて、不安なんだから。

苛立ちや哀しみや戸惑いをぜんぶ誰かのせいにするのなら、
きっと誰かも君のせいにするだろう。

こころは見ることはできない。でも繋がることはできるんだ。
一人立ち止まることよりも、ともに歩くことのあたたかさを。

こころはそのためにある。
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ことしもこの季節がやってきました。

妻がはまだはうすの庭に落ちた栗をひろい集めてきてくれました。新鮮で大きな栗です。夜な夜なすごい音をたててはまだはうすの屋根に落下しています。猫があばれてるのかなと思ったら栗が落下みたいな。ちょっとこわいんですけど...

さて、これで栗ごはんでもつくろうか。
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はるさん何に興奮したのかわかりませんがとても騒いでいました。

大声で「だーだー」言ったり、突然「あー!」と奇声を発したり、押し入れの扉を開けて一人で入っていったり、それを閉めて閉じこめたらやっぱり泣いたり、少し立ったと思ったらほんとに少しだけジャンプしたり、小さな声で「だっ」「だっ」と僕とかけあったり、たたみのうえをはい回ったり転げ回ったり、一緒に妻のお風呂をのぞいたり。

いつまでもこんな日々が続けばいいなあと思うのでした。
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はるさん、家のなかをじゅうおうむじんです。

だいたいはまだはうすがどうなっているのかを覚えたようで、いろんなルートを通っていろんなところへ行きます。あと段差があってあぶないところもわかっているようで、落ちそうで落ちないようにしているみたいです。というか何回も落っこちて危ないことを学んだ、といったほうが正解なんですが。

あとなぜかじぶんより高いところにのぼろうとします。男子たるゆえんなのかなんなのか、あぶなっかしくてみてられないのですが手が付けられません。家にあるだいたいの椅子にはだいたい挑戦しているようで、実際に登れるようになった椅子にふてぶてしく一人で座っていたりと「なんだ、こいつは(汗)」と思ってしまいます。

そんなかんじではるさんと一緒にいると毎日がアメージング。明日はどんなはるさんが見られるのでしょう。
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本日ははるさんの1歳のお誕生日です。

はるさん、おめでとうー!!
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はるさん、づら疑惑!?
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今日ははるさんと二人でおでかけしました。

よく通っていたコンテンツレーベルカフェ (Click!) が先日火災で焼失してしまいました。仕事場に近いこともあり打ち合わせだけでなく帰りに寄ったり、バンドのライブもしたことがあったのでとても驚きました。それで今回近くのギャラリースペースでゆかりのある人たちによる作品の展示やライブイベント (Click!) がおこなわれるのでいってきたのです。

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出るのが遅くなってしまってバスに乗ろうとした頃には日も暮れかけていました。風もだいぶ冷たくなってきたのではるさんにも厚着してもらいました。上着に無理矢理手を突っ込ませたら一丁前の表情をするからこの人は不思議です。

イベント会場に着いた頃にはもう人がいっぱいで外にもたくさんあふれ出していました。昼頃からずぅっとライブが続いていて、これだけの人とアーティストが集まっているのを見て、すごい場所だったんだなあと改めて思ったのでした。

みんなが拍手したり歓声をあげたりするのに合わせてはるさんも手をたたく真似をしたり、突然奇声をあげたりしてご機嫌さんでした。イベントが終わりかけるころおもらしをしたみたいでかぐわしいにおいがしてきたので焦ったりもしました。

今思えばあのお店ではいろんな人に出会ったりしたのを思い出しました。2階のギャラリースペースではいろんなジャンルのアーティストの展示会がいつも行われていたし、階段にはところせましと何十種類ものフライヤーが並べられていたし、スタッフのみなさんはいつも気軽に話しかけてきてくれてみつけてきたCDを教えてくれたりしました。

そんな風に常に何か楽しいことを発信してる場所だったので、焼失してしまったことはとても残念です。でもたくさんの人たちが集まっているのをみるとお店にきた気分にもなれて、場所にこだわる必要はないんだなあと思いました。

また違う場所でもいいのでお店が新たに復活するのを楽しみにし、寒空のもとはるさんのおむつを変えてから帰ったのでした。
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外を歩いていてなんだかトイレの芳香剤のにおいがするなあ、と思ったらキンモクセイのにおいでした。

そういえばもう秋なんだなあ。風もつめたいし冬も間近なのかなあ?今年中には、はるさんも外を歩けるようになるかなあ?その時はしっかり厚着しておでかけしないとね。

はるさん1歳の秋、そして冬はどんなふうに過ごそう?
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はるさんとママと3人でDVD (Click!) を見て過ごしました。じーん。
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少し前まで10月10日といえば「体育の日」でしたね。

はるさんの体はとても柔らかくてイナバウワーばりのえびぞりは当たり前なんですが、こけるときも柔道の受け身をとるようにしていたりして感心します。もちろんときどき頭から落下していってるときもあります。でも、おおむね無理な体勢からでも通常の状態に戻すことができるようです。

あと気付いたら何かにつかまってつま先立ちのような背伸びを数秒間隔でするので、まるで公園でストレッチをしている老人のようでもあります。ときどきぴょこっと小さなジャンプもしています。歩き出すのも時間の問題かなあと思います。

僕が中学校の卓球部時代に使っていたラケットを押し入れからひっぱりだしてきて素振りとかして遊んでいると、めちゃくちゃ笑いながら喜びます。はるさんも自分の手の指をそろえてラケットをつくり高速で素振りをする真似をします。

というように果てはフィギュアスケートか柔道か新体操か卓球の選手か...と思ったりしますが、今のところは相撲取りが似合う感じかなあ。どしっとしてるので。

ま、ほんとうは音楽家がいいんですけど。
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先日ライブ収録したNHK-FMの番組 (Click!) をはるさんとママと一緒に聴きました。

実は収録中にボーカルのcheeちゃん (Click!) がバンドのメンバー紹介をしたのですが僕の番のときに、はまちゃんには赤ちゃんがいます、というような感じで紹介してくれたのです。その時僕は、番組の放送は夜11時と遅いのではるさんを「たたき起こして一緒に聴きます!」と冗談のつもりで喋りました。

もちろん叩き起こすわけでもなくラジオの前で一緒に聴きはじめました。音もよくなかなかかっこいいやん、とか思って聴いていたら...


なんといつの間にか僕が寝てしまっていたのです!


えー!!ぱっと目が覚めると一番最後の曲が終わり、お客さんの拍手がきこえていました。妻はずっと聴いていたようで、僕が言った「たたき起こして一緒に聴きます!」もばっちり放送されていた、とのこと。わちゃー。

ただでさえそこにいたお客さんやリスナーの人にとっては僕ら親子のことなんてどうでもいい話だったと思うのに、言った本人が寝てしまうとは!こんなオチが待ちうけていようとは自分でも想像だにしていませんでした。幸いメンバーがラジオを録音していたので後日聴かせてもらったのでよかったんですが...

ちなみにはるさんもぐっすり寝ていたようです。やっぱり☆
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はるさん、よくくちびるをへんなふうにしています。

いったいどーゆーことなんでしょうか?
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こーゆーちょっとお茶目でへんなところは、きっとママに似たのでしょうね~。
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はるさん、「とーちゃん!」って叫んでいました。

とーちゃん、て。
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仕事が終わると携帯電話に妻からの着信が何回かあるのに気付きました。

見ると伝言ものこっているようなので聞いてみました。

「がさがさがさ」というもの音が聞こえます。
なんだこりゃ?

「あふあふぶー○×☆※#.....だっだっ」
あれ?はるさん?

「あー」「あー」
はるさんだ!!

どうやら妻の携帯電話をおもちゃにしてしまっている
はるさんが操作して僕に電話をかけてきたようです。
そこに妻はいないようです。

すごいな、はるさん!

はるさんが急に声をあげたりするのがきこえてきます。
留守番電話はその後1分ほど続きました。

僕はそれを聞きながら夜道をひとり笑いをこらえながら歩いて帰りました。はるさんが電話の向こう側で転げ回ったり、おもちゃの楽器をたたいたりするのがわかってなんだかとても胸があつくなりました。

突然贈り物をされた気分になったのです。仕事で疲れていたのもあるかもしれませんがとても嬉しく感じました。もちろん、はるさんは電話かけてるなんてわかってないだろうし、ましてや驚かせようともしてないので余計に可笑しくて嬉しくなったのです。

はるさん、さんきゅー。また電話してきてね!
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寝室窓から見たおとなりさんの森と空。まどろむなあ。
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家族三人、バスに乗って駅前のスーパーに行きました。

ママがお買い物中に僕ら男子組はベンチで遊んでいました。

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レジの近くのベンチでごろごろあばれるはるさんとそれをパシャパシャ撮りまくる僕。いろんな人がちょっと変な目で見ていたのでした...。
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それでも知らない人に「いくつー?」とか聞かれたり、小さい女の子とかと勝手に遊んだりと、はるさんもだんだんと外の社会と関わりを持つようになってきたのでした。

そろそろ親ばなれか!?
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家族三人でぶらぶら街へお出かけしました。

何を買うでもなくただ歩くだけでもなんだか楽しいもんですねー。でっかいかにもいるしね!
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二人とも仲がいいねえ~。

と、ママのマスクをひっぱるはるさん。静かにキレるママ。
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そういえばこの前の休日、電車に乗ってとあるショッピングモールに行ってきました。

特に目的はなかったのですがUNIQLOを見つけて入ってみると、いい感じの服があったので買ってしまいました。もしかすると半年以上自分たちの服を買っていなかったかもしれません。

はるさんはGAPで冬物の服を買いました。もけもけの起毛になっているちっちゃーいジャケットです。はるさんの服も頂きものが多かったので買ったのは久しぶりかもしれません。

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そのあと人の多さに酔ったり、買い物に疲れたりしたのではるさんがぐっすり寝ているすきに妻とお茶をしました。

暮らしていくには最低限のお金が必要です。まったくなかったらそれはそれで困るでしょう。僕たちは特別裕福というわけではないけれど、それでもこうやって家族でたまに出かけたりお茶したり、それくらいのことができるならとても幸せだなあと感じます。


外はだんだんと寒くなってきて冬が近づいているようです。家族三人暖かい服に身を包み、おでかけするのが楽しみになりました。





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はまだはうすの裏庭にて。

はるさん、おでこを蚊にさされてしまいました。

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はまだはうすの縁側にて。

はるさん、はなをほじるようになってしまった。

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はまだはうすの軒先にて。

はるさん、やっぱりほっぺたまんまる。それでもだいぶしぼんだよね!
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愛媛からはるばる友人ナックくん (Click!) がやってきました。

僕が彼の音楽ユニットでギターを弾いたりしていた縁で、僕の家に遊びに来たり僕が愛媛の彼の家まで行ったこともありました。はるさんが産まれた時はなぜか「若」とか「晴様」とか、いつの時代の人間かわからないようなことを言ったりする変わりものでもあります。「爺」みたいなもん?

お土産には、はるさん向けに愛媛名物「母恵夢」(まんじゅう)と僕ら向けに「坊ちゃんだんご」なるものを持ってきてくれました。なんだかべたべたなセレクションですがありがたく頂きました。

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で、午前中に家にやってきたのはいいものの「特に行きたいところはない」とか「家にいますんで遊んできてください」とか困ったことを言い出すので、とりあえず昼まで近況などを話して時間を潰したのでした。

実はまだはうすに羽アリが発生しはじめたようで、ちょうど業者のおじさんが調査しに来ることにもなっていました。はるばる愛媛からやってきたナックくん立ち会いのもと、羽アリの対策についていろいろ話を聞かされたりして、ただでさえいつもとは違う状況がさらによくわからないことになってしまいました。

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羽アリのおじさんが帰った後、お昼ご飯として僕のへたっぴなカルボナーラをナックくんに振る舞いました。ナックくんはカルボナーラを食べたことがなかったらしく、人生初のカルボナーラが僕のまずいカルボナーラで申し訳ないことをしたと思います。

はまだ家のおでかけといえば、万博公園か伊丹空港かとだいたい行き先はきまっていて、お天気もよかったので今日は伊丹空港にしておきました。

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空港といっても、敷地内ではなく敷地外。ジャンボジェット機が頭のうえすれすれで着陸するのがみえる場所があるのです。

遠くに一番星かな?と思うような光がみえたと思うと、その光がだんだんと大きくなって近づいてきます。だんだんと飛行機のかたちに見えてきて、低空でまっすぐとこちらに向かってきます。手前までくるとあたりは「キーン」という爆音が鳴り響きジェット気流が吹き荒れ、思わず頭のてっぺんを手で覆ってしまうほどすれすれのところを飛び去っていきます。

通りすぎた後、数秒たってから気流が巻き返してきて砂が舞い上がり、髪の毛も逆立ちます。そしてしばらくはその迫力に呆然としてしまうのです。これがこの場所の魅力。飛行機に乗ったことのない僕は知らない分興奮します。ナックくんは何回も国内線には乗ったことがあるらしいですが、その迫力が気に入ったようで次々と飛んでくるジェット機をかぶりつきで待ち続けていました。

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日がだいぶ早くなってきたので、あっという間に薄暗くなってきました。寒くなってきたのでそろそろ帰ることに。その場を去った後も飛行機はどんどん飛んできています。あの鉄のかたまりがたくさんの人を乗せて空を飛び回っているのかと思うと、とても不思議です。

家に帰ってからはホットプレートを出してお好焼きと焼きそばをみんなで食べました。はまだ家ではお好み焼きをおかずにして白ごはんを一緒に食べるのですが、これがどうしてどうして、なかなか世間では受け入れられない習慣のようです。よくいろんな人に「それはおかしい」みたいなことを言われます。例にもれずナックくんも、その組み合わせはありえないようです。

お好み焼きとごはんなんて最高!とか思っちゃうんですがそんなにおかしいですか?関係ないかも知れませんが、僕が子供の頃はお好み焼きをナイフとフォークで食べてましたよ。兄と一緒になって「ごちそう」とかいいながら。アホみたいな話ですが僕ら兄弟の幸せな思い出です。

さらにいうと焼きそばとごはんもOK。世の中ではこれもいけない行為のようですが、「そばめし」なら許されるというのは一体どういうことなんでしょう?結局のところ僕らは「ごはん」が好きなんですよね。「ごはん」を食べるために「おかず」を用意している感覚です。

その話はもういいとして、ナックくんは妻が仕込んだお好み焼きを食べて「関西風、関西風」といたく喜んでいました。喜んでもらえるのはいいのですが、ここは関西なので当たり前と言えば当たり前だし、どこらへんが関西風なのかもわかりません。あえてそう言われるのは不思議な感じです。

楽しい晩ご飯の後みんなではるさんと遊んでいると、はるさんが立って3歩くらいあるいたではありませんか!僕は普段昼間仕事しているのでなかなかはるさんが成長する瞬間を見ることができないのですが、今日は妻と一緒にいるときにそれが見られたのでよかったです。

妻も「二人がそろってるときに見られてよかったねー」と言っていました。一応ナックくんもいるのでほんとは「みんな」とか「三人」とか言えばいいのだけど、あえて存在を無視しているところが、わざとではないのでしょうけれどボケてて妻らしいと思いました。

そんなこんなで夜も更け就寝。明日は京都競馬場に菊花賞を見に行きます!
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今日はうまれてはじめて競馬場に行きました。

しかも菊花賞と呼ばれる大きなレースです。競馬に詳しい友人グッジョブ (Click!) を呼んでいろいろと教えてもらいました。

はまだはうすから30分くらいのところにある京都競馬場に到着。ゲートをくぐると人、人、人!今日は菊花賞ということもあり10万人くらいは居るとのこと。建物も大きくてそのスケールに圧倒されました。



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入り口はいったところにお馬さんのかっこいい銅像みたいなものがあったので、ベタに記念撮影。はるさんはどうでもよさそうです....。

まずは場内の適当なスペースをみつけ陣取ります。ゴミ箱から拾ってきた競馬新聞を広げてそのうえに地べたにすわります。他にもいろんな人が椅子もないところに座り込んで真剣に競馬新聞をみています。どうやらこの光景は競馬場内では当たり前なよう。幼児連れの僕ら家族はどんな風に見えていたことでしょう?

グッジョブに新聞の見方や馬券の買い方を教えてもらいながら、とりあえず500円だけやってみることに。競馬にやたらと詳しいナックくん、実は馬券を買うのは初めてなようで真剣にグッジョブの話に耳を傾けています。

さらに意外な事実が発覚!妻はその昔誰に吹き込まれたのか「かたい」と言われたレースに2万ほどかけたことがあるらしいのです!しかもその時は場外馬券場で買ったらしいので、お馬さんへの愛情を感じさせない生粋のギャンブラーだと思ったのでした。



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そんなかんじで初レースがはじまりました。ちなみにカノヤザクラというグッジョブおすすめの馬にかけました。レースがはじまったとたんみんなたちあがり大きな歓声がきこえてきます。あれよあれよという間にゴールまでお馬さんたちが走ってきます。何が何だかわからないうちに終わったと思ったら、なんとカノヤザクラが一番でした!

ビギナーズラックとはよくいったもので、僕もナックくんも見事に一発当てました。でも結構人気のお馬さんだったみたいで払い戻しはそれほどなく、1000円でした。2倍?

今まで全然競馬には興味がなかったですけど、なんだかおもしろい!というかお馬さんの走る姿がかっこよくて見てるだけで満足するのに、さらに当たったりすると嬉しい。でも、はまらないようにしないと...

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そうこうしているうちに菊花賞がはじまりそうだったので、パドックを見に行きました。たくさんの人がいてパドックは全然見えませんでした。でもどうやらハマの大魔神佐々木元投手と榎本加奈子夫妻がきていたらしいです。グッジョブ情報によると馬主みたい?菊花賞すげー。

前のレースは僕が買ったので、菊花賞は妻が馬券を買うことにしました。ナックくんは8番人気のお馬さんを「フィーリング」だけで選ぶという暴挙にでました。さっきのレースに勝って調子に乗っているとしかいいようがないです。大丈夫なんでしょうか?

人であふれるスタンドに行くとすぐにレースが始まりました。ナックくんの狙いのお馬さんは全然あがってきません。やっぱりだめなのか。ゴール板の前を一斉に通りすぎていくときの歓声は地響きのようで迫力がありました。そしてとなりをみると妻がはるさんをだっこしなが「いけぇー!!」と手をあげているではありませんか!わあ、びっくりした。はるさんは何事?というような表情で僕を見ます。

はるさん、ママはこういうのが好きみたいよ。

さて、レースは進みもう一周。最初からぶっ飛ばしていた武豊さんのお馬さんがぐんぐん追いかけられてきて、最終コーナー回ったあたりからどうなるかわからなくなりました。はるさんも、まわりの勢いにつられて嬉しそうに手をたたいています。気づけばナックくんのお馬さんがぐんぐん追い上げて来るではないですか!そして最後は飛び抜けて一番!妻のお馬さんは2番にもなりませんでした。

ええー!まじですか、と言う感じの逆転劇。こんなことってあるんですねえ。フィーリングで選んだのに40倍ですよ、40倍。ビギナーズラックもいいとこです。ナックくん会心のガッツポーズ、妻は天を仰ぎ「あ~」とがっくり。
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かなりテンションがあがったまま競馬場を後にし、次は滋賀県に厩舎を見に行くことに。到着するとお馬さんたちがずらーっと並んでいて、その毛並みのきれさに感動しました。僕は全然知らなかったのですが、G1レースを制覇したことのあるハーツクライというお馬さんがいて、ここでもまたベタに記念撮影。

僕はいろいろ初めての経験をして車にも酔ったのか頭がちょっとくらくらしました。大金を手にしたナックくんをそそのかして、みんなで寿司を出前、奢ってもらったりして最後にはこれが現実なのか現実でないのかよくわからないまま、ぐったり疲れて家に帰ったのでした。

はるさんも一日中おでかけして疲れたかな?でもまた一緒にお馬さんを見に行こう!
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おかあさんを探しています。
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ひきつづき捜索中。
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いなくて怒る。
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しまいに泣きかけ。
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やっぱり泣く。
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棚が押し寄せてきたので必死に押さえています。
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僕らには見えない何かが見えるらしいです。
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こらー!
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だれや、窓割ったやつはー!
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ゆびがうまい季節です。
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裸族出現。
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そして歩きだす。
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ただいま、はまだ家では壁打ち卓球がはやっています。
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ママさん必死のステップです。
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すごい勢いで腕を回転させます。
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食い散らかすのが仕事です。
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どんなにすましていてもまぬけなのです。
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えりをたてて港に佇む、ハードボイルドはるさん。もちろんうそです。