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今年もたくさんいいことがあなたにあるように。
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(うってぃが)出し遅れた年賀状をポストへ。
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はるさん、ちょっと待ってよ!
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道草は牛小屋見物。ザッツ淡路。
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そんなことしてたら郵便の車が先に行ってしまった。
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走って追いかけたら間に合いました。
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帰り道、
はるさん「かたぁ!」(肩車して!の意)
僕「せーへんよ!」(ポストから家までわりと遠い)
の押し問答の末、駄々をこねて初泣き。
ええ、結局、肩車やりましたとも。
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親戚大集合。従姉妹の子供はみなチンと同い年。チューしそうな勢い。男同士だけど。
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昼に霰が降ったあと、初虹。
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豆です。
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胡麻です。
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hitomiさん (Click!) の素敵なお家に遊びに行きました。
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お家のリフォームもやればパン作りもやっちゃうKさん。
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胡麻とたわむれる(?)はるさん。
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胡麻になめられるみなチン。はるさんのへそに注目。
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あたたかい陽の光が射すリビングで遊んだり、
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ガラス戸越しにくつろぐうってぃを見たり、
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いつもは豆胡麻の特等席の窓辺が気に入ったり、
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またKさんに遊んでもらったり、
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そうやってお喋りしながら時間を過ごして、
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気付いたらもう夜で、そろそろおいとま。はるさんちょっと寂しそう。
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Kさんとhitomiさんは自分たちの手で古いお家を改装しながら暮らしています。
お二人の人柄やセンスがにじみ出た素敵なお家はすごく居心地が良くて、
また豆と胡麻の人なつっこさがさらにここにずっと居たいなあと思わせてくれます。

僕は淡路で育って今は大阪で、お二人は東京から淡路に移住されて暮らしています。
不思議なことに、そうやってお互いずっとまったく違う場所に住んでいるのに、
淡路や暮らしという自分たちが大切にしているものを通して出会うことができました。

実家がある僕でさえ淡路島に移住したとして、いろいろ困難なことがあると思います
でも、お二人は自分たちの力で住まいをつくりあげ、そこにゆったりと穏やかな時の流れを吹き込みました。
それは、お二人がきっと精一杯に、そして丁寧に生きておられるから出来たのだと思います。
そんなお二人の姿や暮らしぶりを見てとても刺激になったし勉強にもなりました。

ずっと前からいつか淡路に帰って自分の家を造りたいという気持ちがありましたが、
それを叶えられる夢にするためにもこれからもいろいろ頑張らないと。

明日は渡辺篤史の建もの探訪ばりにお二人のお家の様子をアップしてみます。
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Kさん、hitomiさんちを「建もの探訪」。おお、ここがキッチンですねえ(渡辺篤史風に)。
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階段を上がって2階。この後ろにも広々とした部屋があります。
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2階の窓から見たひろーい裏庭。春にはクローバー畑が広がるようです。
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畳の広間。窓の向こうは縁側になっていて夏に線香花火をしたい感じ。
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柱に古時計。きっと昔からここにあったんだろうなあ。
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座布団がいっぱい。カバーはhitomiさんが古い布を再利用してつくったそうです。
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1階リビング窓際の黒電話。小粋なライトが寄り添っています。
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その窓から見えるのは豆胡麻が思いっきり走り回れる芝生のドッグラン。柵もいい感じ。
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ドッグランのまわりには木や花が。これは山茶花。
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玄関横の鉢植。なんていう植物だろう。
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玄関のタイル模様がかわいかった。
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壁には太陽の塔と小さな額装。太陽の塔は万博当時のものらしいです。

とここまで探訪しましたが、それでもまだ全部をまわっていないほど!
築80年以上のとても古いお家らしいですが、
丁寧に手入れされていて、むしろ新しささえ感じました。
洋室の壁はどこも白く塗られていて入り込む光が明るく柔らか。
ダイニングテーブルにチェア、鉄器の急須にコーヒーを淹れる器などなど、
さりげなく素敵な物があちこちにあふれていました。

お家のほうは改装が一段落したようで、お二人は今、大きな倉庫にも手を加えているそうです。
次にお邪魔したときどんなふうに変化しているのかほんとうに楽しみ。

それでは小田和正の歌でエンディング~。

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後日談。
お土産にKさん手作りの天然酵母のパンを戴いたので翌朝に食べました。
プレーンとチーズ味でもちもちとした食感としっかりした味。美味しかった!
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実家に自転車があったので、はるさん初サイクリング。
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いきなり田んぼにつっこんだ。
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結局はるさんはこげないので、うってぃが押してます。
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山野を駆け巡ります。
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はしゃぐうってぃとはるさん。
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みなチンの傍観具合。
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ひとやすみ。
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普段はこんなことばっかりやってます。
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はるさん、ダンジョンでラスボスとの戦い。
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帰りは風を切って坂道をくだります。
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勢いよすぎてルパンの車みたいに走りながら壊れた。
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のどかな田園風景を抜け、あの山の向こうを目指します。
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初めてやって来ました。
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故郷でも知らないところってあるんだなあ。
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ずうっと奥の湖畔には緑地があって
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はるさんもビックリの
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お花畑が広がっていました。
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山の空気はひんやりとしていて、あたりは静かだった。
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はるさん、どうでもいいけど持ち物が多すぎ。
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なんか変な写真を撮ってしまった。
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こんなところがあったなんて。また春になったら行こうと思った。
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帰りは、おのころ島神社で遅い初詣。
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何をお願いしたかは内緒だよ。
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帰省時の恒例行事。僕の背を追い越すのはいつかな。
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午後に大阪に戻るので家の前の田んぼで時間をつぶす。
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1週間くらい淡路にいたけど、ずっと良い天気だった。
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iPhoneの待ち受けがでこぽんさんだったりして。
(はるさんが勝手に設定したわけですがあえてそのままにしています。)
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おとなしいように見えて、
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泣き声はめっちゃでかい。
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それでも届かないリプトンレモンティー。
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いつかの一人暮らしのために。
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努力とは人に見えないところでするもの。
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でもそこまでして足腰を鍛える必要はないと思う。
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顔だけ飛び出しててちょっと恐い。(うってぃがおんぶしてます。)
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近所の幼稚園に願書を提出。あったかくなる頃には、はるさんも社会人。
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今月のヘビーローテーションはこれ (Click!) 
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すっかりうってぃもはまってます。
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はるさんとパパンダが窓際でたそがれていたある日の昼下がり。
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このシルエットを見てすぐに誰かわかる方はもう立派なはるさん通。
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みなチン、道のど真ん中で何を思う。
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ひろってきた木を枝の包丁で料理中。「次、牛乳入れよ。」って何つくってるの。
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料理人のあとはヒーローに。
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トォウ!
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こっちにも届いています (Click!) 
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今日もたそがれるはるさん。パンツが見えてるゾ!
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兄弟にしかわからない遊びってあると思う。
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カモメより鳩の方がずうずうしいんです。
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ウクレレストラップ モデル:chibyさん (Click!) 
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ギターストラップ モデル:guchobu (Click!) 
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子供用ギターストラップ モデル:はるさん
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今日は、昨年の作戦会議 (Click!) の成果であるMINUIT新商品の革製ギターストラップの撮影会でした。
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そう、ついにchiby&debyさんがミュージックシーンに殴り込みをかけるのです。
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ギターストラップとしての堅牢性はもちろん、過度な突っ張りを感じさせない革ならではの適度な伸縮性を兼ね備え、ライブ中のどんな動きにも柔軟に対応できそうです。
また独特のくたびれた質感を醸しだす革のシワ加工と、気品あるゴールドの色合いが印象的なフランス製バックルとの組み合わせが、ハードさとソフトさのあいだを自由に行き来するビジュアルを演出。プレイする場所やスタイルを選ばないのでロックな男性からナチュラルな女性にもおすすめできる、今までにありそうでなかったオリジナルのギターストラップです。
そして今回何よりサプライズなのはお子様サイズまで取りそろえたこと。成長に合わせ長さを調節できるベルト式なので親御さんも安心して見守って頂けます。
ストラップにはお好きな言葉を、焼き文字もしくは二種類の刻印のいずれかからお選び頂き、名入れいたします。ご自分用にはもちろん、音楽が大好きなバンドマンの彼へ、最近ウクレレを習い始めた彼女へ、パパのギターを隠れてかき鳴らしているお子様への贈り物などにもいかがでしょうか?そこにはきっと素敵な笑顔と楽しい音楽があふれることでしょう。

以上、勝手に紹介文でした。
詳細はMINUIT (Click!) にて近日公開予定!
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頭ぶつけたけのに真顔のみなチン。
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先日の撮影会の時にchibyさんに描いてもらったはるさんの似顔絵 (Click!) 。似てる。
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うってぃがこのあと間に合ったかどうかはご想像にお任せします。
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どこか違う世界と繋がっているような路地裏。
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すたこらさっさ。
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唐突にあたりに響き渡る大きな声で「おーい!!」。
きっとこの街には僕らには見えないはるさんの仲間たちがたくさんいるんだろう。
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はるさんってこんな感じ(いらんことしい)。
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みなちんはこんな感じ(マイペースというかぼぉっとしてる)。